人間関係の改善は、自分磨きにあり

-第33果房-

梅雨明けか?と思わせる様な強い日差しと、蒸し暑い風に体力を奪われた一日。晴れ間の畑仕事、子ども達のサッカー送迎にと走り回り、夜は【元祖】第58回職人起業塾へ参加してきました。

マーケティング

コトは何か?

ここ最近、どこへ行っても『あなたの顧客は誰ですか?』とか、『あなたが与える価値はなんですか?』など、マーケティング用語的にいうと、顧客・クライアントを絞り込め!とインプットされ続け、自分にとってのお客様は誰なのか?大げさでなく、毎晩考え続けています。農家として、帝王学や教育関係のキャリアも蓄積されてきつつある中、自分がどこへ向かうのか、何にモチベーションが上がっているのか、自分でもフラフラしている日々を過ごしておりました。

そんな中、自分にとってのマーケティングの入り口であり、まさに【元祖】職人起業塾のテーマも、『コトは何か?』でした。先日参加したセミナーでも同様のテーマについて考えたこともあり、何度繰り返すことで少しづつ鮮明になってはきております。コトラーによると、マーケティング4.0では、顧客の自己実現を支援したり、促進したりする様な商品やサービスを生み出すこととあり、まずはそこからのディスカッション。

Q)あなたは顧客にどのようなコト(願い、夢、願望)を叶えますか?

Q)また、それをどの様に知りますか?

A)トマトや野菜嫌いをなくし、幸せにする。ストレスなく人と楽しく付き合えるライフスタイルを実現する

A)イベントでのオフライン交流と、ブログでのオンライン交流を深める

と、考えました。そもそもこの問いに入る前に、人は信頼のおけない人に対して、願望や夢を語るわけはなく、基本的な考え方が同じ方向であることが重要であり、この部分はオンラインでの発信を元に共有して行きながら、根本的な価値の共有を打ち明けてもらうためには、やっぱりオフラインのおつきあいが重要になってくるかと思います。

守るもの、変えるもの

二つ目のテーマは、時代の変化には対応していく必要がある、しかしながらなんでも、新しいものに飛びつけばいいってもんじゃない。ということで、強みを見極め、生かし、磨き、USPを見出すことと変化対応についてディスカッション。

Q)変化に対応するために磨く強み(守るもの)はなんですか?

Q)イノベーションを起こすために新たに何を(変えるもの)取り入れますか?

A)種を守る、栽培技術の向上、自然との共生を通じて、自分自身を磨き続けるくこと

A)デザイン、日常以外での野菜の楽しみ方を提案する、新しい概念を素直に取り入れる

結局のところ、マーケティングとは、テクニック論ではなく、自分自身を磨き続ける、高め続けることが根幹であり、事物の本質を見極め、価値観を創造し 大げさではありますが世界を変えて行くことが、マーケティングなのかなと考えることができました。髙橋塾長曰く、『真の学びは直会にあり』ということで、引き続き古民家再生プロジェクトなどで意見を交わしいつもに増して充実した時間となりました。


★アグリテインメント日記★

土をつくり、人をつくり、未来をつくる

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防災と農の関係性

-第32果房-

今日は一日畑仕事。降ったり止んだりの雨の中、着替えようか、どうしようか考えているうちに、タイミングを逃し、ほんのり濡れたままの仕事着で過ごすことになりました。

いざ、という時にも活用される農

6月18日朝の大阪北部地震からまだ6日。被災された方々にお見舞い申し上げます。今回の地震では、建築基準違反の放置や詐欺、フェイクニュースなど、肝心の事後処理以外のところでのニュースが多いようですが、本来なら天災を人智で解決することが求めれらるところ、人災も付加されているようで少し残念に思います。

都市部での地震ということもあって、記憶が蘇ったのが、「防災協力農地」。自分が初めてこの取組を知ったのは、東京都墨田区。農家と行政が連携し、地震などの自然災害の発生時に農地を活用して、避難場所や救援物資の保管などを行います。もちろん、収穫できる農産物があればそれらも食料として提供することになります。農家は農業倉庫などを提供し、非常用電源や食料・水などの備蓄する役割も担います。

この制度、東京で30件・埼玉で10件ほどが協定を結ばれておりますが、その他の地域ではほとんど事例がありません。日本でいう5大都市はもちろん、どこの市町村でも都市部や住宅密集地はあるわけで、この取組は農家としても、もっと認知してもらえるような動きをする必要がると、今回あらためて考えさせられました。

普段がいざに役に立つ

マネジメント

普段の生活の中で、食べ物がどこから届いているのか、誰がつくっているのかを考える時間はどれぐらいあるでしょうか。こういった自然災害などの「いざ」に備えるためにも、何より日々の暮らしにも、農家というパートナーがいることで、食べ物をつくる人が思い浮かぶ暮らしができることが少しばかりの安心に繋がると思います。そんな時、真っ先に思い浮かべてもらえるような人であれるようにならないと。と思います。


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組織と家族におけるアウトソーシングを考えてみる

-第31果房-

マネジメント

夜行バスで神戸に戻り、バスを降りると晴天。畑に戻り今日はすみれ建築工房様の農業体験研修日。がっつり畑仕事を済ませ、夕方からはオンリーワンスクール のレッスン。眠気も吹き飛ぶ楽しい一日となりました。

家族のようになっていく組織と組織のような家族

すみれ建築工房様は、リフォームから新築、店舗まで全てを社員様にて営業から設計、施工、アフターサービスまで行われております。外注や協力体制が当たり前の工務店業界にあって、髙橋社長様の理念はもちろんのこと、有言実行を繰り返されての賜物であることは間違いありません。髙橋社長様はじめ、昨今の組織体制として、ファミリーや家族のイメージが強く、これまでの縦割りや肩書きといったことにとらわれることなく、まさにアットホームな組織運営が主流になりつつあります。

一方、子育てに目を向けると、アウトソーシングが当たり前。教育機関、スポーツなどの習い事まで、仕事的な言い方でいくと、分業や委託の割合が多く、親子で何かを共にするという時間は、共働きなどの社会変化により、どんどん少なくなっているのではないかと思います。

どちらがいいがではなく、何がそうさせるのか

どちらがいいという二択論ではなく、なぜそうなるのかと考えてみると、自分にできることを、多岐にわたり持っているか。また、できないにしても、できるようになるために考え行動するか。そこが分岐点になるのかと思います。

家庭での子育てアウトソーシングからの内製化はかなりハードルは高いと考えられがちですが、子育てにおいては、仕事のように成果を短期的にだす必要はなく、個性をどんどん伸ばしていきつつ、社会変化に対応していくことを一緒に考えていくことで、かなりの部分は親子関係で解決していけます。親として、得意な分野はもちろん、苦手な分野にも目を向けチャレンジすることも含めて、子ども達と一緒に成長していこうと思います。


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人間関係のある人、ない人。

-第30果房-

人間関係

今日は夏至。お昼間の時間が一番長いということを活かそうと、朝は早く起きて、畑仕事や配達を済ませて、新幹線に飛び乗り東京へ。

人間関係の根幹

今回は、オンリーワンスクールの新規プロジェクトの打合せのみ。リリースを今秋に控え、より根本的な部分の共通認識を深めながら、具体策を練っていきました。上っ面のコミュニケーションや手段論に終始する話も少なくないと感じる最近では、時間をかけて解決していけるメンバーでのミーティングは楽しくもあり貴重です。作物でも根が大事なように、ビジョンの部分でのズレは、小さいうちは問題にならずとも、やがて大きなズレになってきます。はやる気持ちを抑えつつ、引き続き、丁寧に意思疎通を行っていきます。

何気に気が付いたこと

打合せを終え、食事を済ませ、バスタ新宿へ向かう途中、ふとしたことが気になりました。それは、これだけたくさんの人がいるにも関わらず、誰も知り合いがいないということです(当たり前か)。ということは、自分と関わる人は、世の中でほんの一部であり、そのご縁は奇跡に近いものがあるなと。逆に、そのほんの一部の人間関係によって、自分の人生が大きく変わるとするならば、知らずに終わる世界のなんと多いことか。

そう考えると、少し視野や付き合う人を広げていくことで、劇的に人生が変わっていくのだと思います。これまでの人間関係を大切にしつつ、いつ新しいご縁ができても良いような人であるようにと、満員の待合室で考えていました。と書いてる間にバスがきたようです。では。


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組織のビジョンと目標達成手段を考え続ける

-第29果房-

組織マネジメント

はや南の島では台風も発生するなど、相変わらず気候の変動に今年も悩まされるのはと考えつつ、週末の神戸は、おかげさまで爽やかなお天気のもと、EAT LOCAL KOBEは、春シーズンの最終日でした。

ビジョンか目標達成手段か

今週を振り返ると、農家としてだけでなく、また帝王学オンリーワンスクールなどの教育関係、食品残渣の堆肥化リサイクル事業など、これまでやってきたことが少しづつ芽が出始め、それぞれに打合せも熱を帯びてきました。その中でよく、「これからどうしていくのか?」ということが話題にのぼります。これには二つの意味があると自分では考えていて、ビジョン(なんのために)と目標達成手段(どうやって)の両面をクリアしていくことに意義があると思います。

なかなかこのバランスをとっていくのが下手くそではありますが、ビジョンとの乖離がないかを確認しつつ、日々の習慣をより良いものに改善していこうと思います。

#マネジメント #人間関係 #畑仕事 #野菜


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ほぼ毎週土曜日の午前中、神戸市役所南・東遊園地で開催中のファーマーズマーケット。キャルファーム神戸のお野菜いっぱいで出店しております。開催日などはこちらから。

 

 

マネジメントと楽しさ。

-第28果房-

マネジメント

週末は大阪→東京→名古屋。戻ってきては、雨で遅れた畑仕事と、人為的に遅れた事務仕事を。一日は24時間。当たり前すぎるが、さらなる予定管理能力の向上と、実行力が求められますね。

自分をマネジメントする

良いことは習慣化していくことが必要ですが、現状がどうなのか?を細かく見ていかないと、優先順位の低いことに時間を費やしていることも。そもそも、何に対しての優先なのかが、ハッキリしてないことが問題なのかも。折しも、先日受講させていただいた、キャップ松野さんのセミナーにて、

『誰に伝えたいのか?』

『それはなぜなのか?』

を、明確にしましょう!と教えていただきました。これが、ながなかすぐにでてこないまので、優先順位を考える前に、どこにに向かっているのかもハッキリさせずに、優先なのかを考えても、そりゃ答えに辿りつかないわな。と反省。もともと、無駄が多い、寄り道が多い、まわりくどい素質ゆえ、今度は考えれば考えるほど動きが鈍くなってきます。

夜空を見上げて

さらに昨日は、帝王学を学んでいる方々との勉強会に参加させていただき、「誰に」をより深掘りしてきました。帰りの道中思い立って、十三から梅田まで歩きながら考えていると、誰に伝えたいかの答えとして、「自分と同じことを考えている人」というテーマが思い浮かびました。そう考えると、

今の自分をよく知りたい。

ストレスなく人と楽しく付き合っていきたい。

そのためには自分を変化させたい

だなと。設定としてはズレや間違いもあるかもしれませんが、自分が歩んできたことを、うまく伝えられることができればと思います。

マネジメント

ビジョンに向かってマネジメント能力を上げながら、楽しく発信していこうと思います!

 

 


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-第27果房- 作る。造る。創る。

降るかと思えば、晴れ間。降らないかと思えば雨。まさに梅雨らしい空に翻弄されつつも、やることを明確にして解決していくしかないと。

作ってみてわかることもある

そんな中、趣味半分、コストダウン半分で購入しておいたベンダー(パイプ曲げ)を引っ張り出し、スタッフも巻き込み、支柱作り。やっていくうちにトラブルが発生し、あーでもない、こーでもないと改善を繰り返しなんとか完成。

アグリテインメント

売っているものを買えば。と聞こえそうですが、やってみることで気づくことも今後何かの肥やしになればと考えています。それよりは、単にやってみたいだけですが。

自分をつくる

昨日は、すみれ建築工房様の農業体験研修日。多忙なお仕事の合間をぬって、畑にお越しくださっております。自然を通じ原理原則を学び・自然の摂理を学ぶことで食や健康にへの意識が高まることで社員様やお客様にもいい影響を与えていきたいと、社長様よりご依頼を受け四季を通じて野菜づくりを一緒に行っております。おかげで、どんなものを使いお野菜を育てるのか、その結果どんなお野菜ができるのかをより大切に考えるようになりました。

アグリテインメント

当たり前ですが、食べたもので人は造られます。しかし余程変なものを食べなければ、今日明日には体調を崩すことはないかもしれません。さらには、どんな考え方、価値観で生きていくかによって、その人が創られていくと考えています。そう考えると、農家としての技量はもちろん、考え方や環境整備なども含め、向上させ続けることが必要であり、実践していかなければなりませんね。


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-第26果房- 時代の変化と自分らしさ。

恵みの雨となった今日、いよいよ関西も梅雨入り。しばし、雨とスケジュール帳とのにらめっこが続きそうです。雨の間にと、親父を病院に連れて行ったり、溜まった事務作業をこなしてから、 今日は月一で野菜販売でお世話になっております、同区の福祉センターへ。高齢者向けの茶話会の日に合わせて、お野菜の販売をさせていただきつつ、同じ場所でお料理教室をされております、野菜ソムリエさんと自治会長さんと打ち合わせ。 区内で食や農についていろんな取り組みができないか検討してきました。雨読ならぬ、雨動な一日となりました。

農家に置ける売り方と作り方の変化

今ではファーマーズマーケットや出張販売なども何気なく参加させていただいておりますが、Uターンで就農した当時は、100%市場(イチバ)出荷オンリーでした。 当然、農家には価格決定権がなく、出荷できるだけ出荷するだけだったので、質(市場の場合見た目や大きさが重点)・量をいかにあげていくかが重要でした。今から思えば、農家として技術的なことだけに集中でき、いい時代だったなと思います。

その後、小売店向けの契約出荷や直売所が増え、規格や価格・ロットまでを考えることが必要になりました。そうなってくると、単なる量だけでなく、味や栽培方法へのこだわりも求められ、ポップやSNSなどの広告宣伝まで、農家がやっていく時代に入っております。 時代の変化を農家視点から見ると、栽培中心に考えることから、食べる方からの逆算で栽培を考えていく方向に考え方を変えて行くことが必要になってきたなと感じています。

畑の立地・栽培品目・栽培技術・規格・流通方法・価格・代金回収、さらには顧客管理や広報宣伝まで。もはや一人では、24時間あっても全然足りません。。。 ただ言えることは、栽培→流通→販売にいくにつれて、関わる(やってる)人の数はどんどん増えていくわけで、やっぱり農家としては栽培に比重を置ける状態をどう創っていくかを今一度考えている所です。

Photo by Norinao Kento
Photo by Norinao Kento

BかCか、どっちもか?

生鮮野菜は、ネットサイトも多くなりましたが、まだまだスーパーや直売所で購入されているのが多いのが現状。しかしながら、生鮮野菜の売り上げは下降傾向にあり、代わりに総菜やカット野菜、外食などで食事をする方が多くなってきています。 野菜を売る。ということにこれまで以上に選択肢が増えることで農家として狙いを定めてミスマッチを少なくしていくことを考えています。 業務野菜での企業間販売か、個人向けの直接販売など、いろんな方とお話して、いろんな可能性を考えながら、自分らしい農業を実現していきます。


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-第25果房- DIYで乗りきれ、ず。

昨日は、1日しあわせの村で遊びまくり。カンカン照りの中、子ども達のペースで一緒に遊んでヘトヘト。ブログを書かねば、と思うよりも先に爆睡。日差しがきびいいときは、長袖(夏向き)の方が楽なのかなと少し反省。

ブラケット制作

畑仕事の中でも結構時間がかかる『マルチ張り』。マルチャーと呼ばれるトラクターに取り付ける専用機を中古で買ってはみたものの、ブラケットはなんとかしないと付かないので、DIY。あれやこれやの後、一応は取り付け完了。早速畑で実施してみましたが、取り付け位置と強度に問題が。ま、正規品を買えばそれまでなんですが、コストはかなり下がるので、もう一回チャレンジしてみます。

アグリテインメント

人力と機械化

ここ数年は、機械よりも人力でしのいできたのですが、年々面積も増えており、今後さらには耕作できない農家さんからの、農地利用以来が増えて来ることを予測し、少しづつ機械化を進めています。代わりに、作業管理や工程管理などマネジメント部分はより精度を高めていきながら体系化していければと考えています。

農繁期に入り、考えてばかりでなく、農作業もこなしていかなければなりませんが、短期と長期のバランスを取りながら進めて行こうと思います。


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-第24果房- 繰り返すこと。とは。

週末のスタートは、いつももEAT LOCAL KOBEへ出店。日差しは強く、木々の緑が映えて、最高の雰囲気のファーマーズマーケットとなりました。終了後は、販売でお世話になってるパートナーとの打ち合わせ、たまりました畑仕事を進めることができました。

今さらジ◯ー

うっかり今朝はトマトジャムを忘れてしまい、いつもと違う陳列方法に。何気に行ったことですが、なぜかいつもとお客さまの流れが違うような。。。お客様や並んでいるお野菜を観察しながら、あることに気づく。『いつもは無い目の高さに、ミニトマトとポップがある!』あちこち移動して自分のブースを見ると確かにいつもよりミニトマトがよく見える。通りがかったお客様も、カラフルなミニトマトが気になって、ちょっとみて見ようかな?という気持ちになってもらえたのかなと思います。

Photo by Norinao Kento
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そういえば、昔店舗ディスプレイやポップの書き方などの本を読んだ記憶がよみがえり、目線の高さに、、、なんてことが書いてあったな。そんなことはすっかり忘れておりましたが、ジャムを忘れたお陰で新しい発見がありました。これまで3年もこのファーマーズマーケットで出店しておりますが、それでも新しい気づきがあるもんだと反省。

同じことを繰り返す?

繰り返すこと=ルーティンと考えておりましたが、(何も考えず)同じことを繰り返すのではなく、一つの物事を分析したり、こうすれば良くなるのでは?と仮説を立てる。その上で実践してみて、その結果から次の問題や課題を見つけていく。でまた分析してと、、、続けていくことが、繰り返すことなんだと考えました。

マーケット後の打ち合わせでも、これからやって行くことのお話をさせていただきまいsた。最近、いろんな方に同じことを話していると、どんどん内容が洗練されて行きます。現状は、話の展開の中で気がついた時に、微調整や修正しながらお話しています(もちろん相手はそんなことを考えて話していることはわかっておられません)が、そう考えると、話の内容を書き出してみて、もっとわかりやすくする内容にして行くことができそうな気がしてきました。

なかなか何事も続かない自分ですが、続けていくコツみたいなものがちょっとわかった気がした一日でした。

 


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